MHO ENGINEERING





9月1日



スズキの軽自動車アルトの新型が
パリモーターショーに出品。


なかなか奇抜なデザインですね。
スズキは若々しいスポーティーなスタイリッシュボディと称しています


MHO的には現行のアルトのデザインがイマイチなじめなかったので、
このフルモデルチェンジは良いと思いました。



現行アルト


どうもあのグリルとヘッドライトのカクカクしたところが馴染めなかった・・・
基本的にちょっと流線型の形が好きなもので。




ちょっとヘッドライトがニョキッとしているけど

こちらのほうが好きなデザインです。




スズキに搭載されいてうエンジンは今は

K6Aが主流ですが、


K6Aはエンジンをかける時のメカニカルノイズがすごい大きなときがあります。




おそらくはラッシュアジャスターに油圧がかかるまでの間、
バルブクリアランスが大きいためになっているようなイメージなんですが、
ワゴンRにしろアルトにしろ


エンジン始動時に




がらがらがらがら


という音を発生する車両が多いと感じました。
これも全てが全てそうであるわけでもなく、

別にオイル交換を良くしていない車両だからというわけでもないのが不思議です。
チェーンの音か、ラッシュアジャスターによるものなのか、とにかく大きな音を発生します。


5秒くらいで消えるところがまた素敵。




油圧のバルブタイミング機構を備えているわけですが、
先日お客さんがオイル交換を怠ったがために、VVT機構が壊れてしまったことがあります。


VVT交換だけでよいのか、判断に難しいところだったので、
スズキディーラーに持込で判断をしていただいたら


エンジンがもう駄目ということで載せ換えないといけないと。



平気でオイルを2万キロ近く交換しない人だったので、
現行型のワゴンRながらリビルトに載せ換えとなりました。




おそらくこのニューアルトにもK6Aが搭載されていると思われます。
K6Aも熟成の段階に入ってきたので


どのような進化がなされているのかがちょっと興味ありますね。














毎日更新親サイトMHO ENGINEERINGもよろしく

自動車用品の購入にはMHO−SHOPをどうぞ

僕らはこれでチューニング代を稼いでいます
MHOネットで内職サイト
どうぞお試しあれ。実際の収支も公表!

ホイール履き替えシミュレーション


面白かったらMHO ENGINNERINGをお気に入りへ★