MHO ENGINEERING

9月2日
トヨタ エスティマです。
車検で入庫。
プレミアムというV6、3リットルエンジン搭載車。
と、言っても走行距離は18000km
たいして整備することはありません。
初車検。
メニューとして
エアクリーナー清掃
エンジンオイル交換
オイルフィルター交換
トヨタスーパークーラント補充
ウォッシャー液補充
ブレーキオイル交換
オルタネーター・エアコンベルト調整
パワステベルト調整
あとはサイドブレーキを調整して、タイヤの空気圧を調整したりした。
スペアタイヤが妙に傷ついていたのでさすってみると
ガタありました。どうしてかなと思っていたら、スペアタイヤが反対にはめられていた。
一度スペアタイヤを使用したことがあるみたい。
正常な位置に固定しておきました。

しかしぎっちりなエンジンルーム
アルファードもそうですが、この横置きV6エンジンはタイミングベルト方式。
距離や時期がきたら交換しないといけないんですが、
うーむこれはめちゃくちゃやりづらそう・・・
なんせエンジンがぎっチリな上に相当中に入ってしまっている。
しかし、下には頑丈なメンバーがあるので、マウントを落としても
エンジンはさほど下がってこないだろうと考えられます。
この状態でタイベルを変えないといけないんだね。
ハイメカツインカムだから、あわせマークは3箇所だと思うけどやりづらそう・・・

補記ベルトの調整は14mmと12mmとタイヤレバーがあれば簡単。

そして本日の獲物その2
オペルべクトラ
これもV6エンジン

エスティマ以上にごっちゃごちゃ。
これは走行距離が8万キロを超えている車両なので
オーナーにタイミングベルト交換をどうするか案内しているところです。
あまりお金はかけたくないそうですが、
タイミングベルトがきれたらエンジンが終わっちゃうだけに慎重です。

しかしやるとなると大変そう
なんせオペルのタイベルは経験がありません。
相当いろんなところから資料をかき集めないと・・・
資料は必要だし専用工具も必要みたい。
今週も胃が痛くなる作業はつづく・・・
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