180SXオイルプレッシャースイッチ
MHO ENGINEERING
先日、リビルトオルタネーターへの交換は書きましたが、
兄180SXの大メンテナンス大会中に、追加でメンテしないとまずいところを
発見。それは
 コレ
だけじゃわかんないよね
中身はコイツだ。

オイルプレッシャースイッチ。 卸値で770円也。普通に買っても1000円しないねきっと。
何をする部品かというと、そのなの通り、 油圧を計測する物体です。
こいつが逝かれてしまうと、エンジンのオイル警告灯が点灯したりします。 油圧を正確に計測できなくなってしまうのですね。
それだけでも困ったちゃんなのに、 コイツには、常に油圧がかかっていまして、 へたってくると
オイル漏れが起こってくるんです
 ほら。下から見ると、そこそこ漏れているのが確認できました。 チームMHO兄180SXは新車で購入して、
慣らしもこれでもかってくらいに慎重にして、 今でもオイルは3000km前、油温をあげたら交換というこまめなオイル交換をしていて、
オイル漏れなどあるはずない!
と信じていました。
何気ない弟の一言
「あ、プレッシャースイッチからオイル漏れてる・・・」
これにかなりのショックをうけまして、速攻で部品を弟に発注させました
何かさぁ、オイル漏れって気分的にものすごくイヤ。 オイルはもれてきちゃいけないものなのだ!
こいつの交換は簡単で、180SXのオイルプレッシャースイッチは、 26mmの12角の長いソケットがあればたやすくできます。
しかし、兄180SXには後つけのオイルクーラーがセッティングされていて、 こいつが非常に作業を難航させます。
しかも手持ちの工具じゃどうにもならないということで、 今回は見送ることに。
うぬぅ〜さっさと直したいのにぃ・・・・・。
プレッシャースイッチの交換手順としては、 スイッチについているカプラーを外します。
 カプラーがはまるようになっていて、これをまずは外します。
そして、26mmのディープソケットで緩めて外すだけ。 これは一応特殊工具が存在するので、手持ちにそんな工具がない方は
ディーラーに持っていったほうがいいかもしれないね。 簡単に見える場所にあれば、メガネでいけるんだけど、 180SXのプレッシャースイッチは、純正のオイルエレメントの横についているので メガネははいりません。
特殊工具をゲットしてからの作業となります。
みなさんもオイルがもしプレッシャースイッチから漏れてきていたら、 是非交換をお勧めします。
安いもんだしね。
チームMHOでした。
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