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青空駐車場で整備をするときはブルーシートを敷くのがオススメ

time 2016/05/28

青空駐車場で整備をするときはブルーシートを敷くのがオススメ

田舎みたいに土地が安くて、自分の家に車庫を持っている人って都会にはあまり居ないと思います。
そういう人は、青空駐車場を借りたりしないといけない。東京の駐車場って高いですよね。
田舎の家賃並のお金が駐車場代で消えていく。

でもDIYが好きだという人は、やはり駐車場で整備をしないといけない。僕も八王子に住んでいた頃、バイクだったけど駐輪場でしょっちゅういじって遊んでいた。当時は何もできなかったけど。
青空駐車場で中程度の整備をする時に役に立つことを2つほどお知らせしたいと思います。

まずはキャンプシートを下に敷く。ブルーシートでも緑のシートでもなんでもOKです。これは何でかというと、もしネジなどが落ちてしまってもすぐに発見できるため。特にブレーキシューの分解などをDIYでやっていてスプリングが飛んで行ってしまったなんてよくあるケース。

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道路と同化したスプリングを発見するのはかなり困難になってしまいます。そんな時シートを下にひいておけば落ちた部品の発見がしやすい。またシューのスプリングなんてレアな部品の部類になるから注文してもすぐに手元に届かないことがあるんですよね。

続いて身を守るというわけではないですが、お風呂のバスマット。これがお勧めです。さすがにクリーパーを買うと保管する場所もない。という人はお風呂のバスマット。クッション性に優れているので、足や背中が痛くない。たちひざでドアの内張りを剥がすなんてときもバスマットの上なら全然痛くないんですよ。
これはお勧め。安いし。柔らかいし。そんなに邪魔になりませんからね。


この2点を用意するだけで整備作業にぐっとゆとりが広がります。体が痛い中での整備なんていうのは疲れちゃうし、翌日に響いてしまう。

なるべく楽な姿勢で整備ができることのほうが作業の正確性にもつながってきます。
ボクも青空駐車場での整備はよくやりました。がんばってDIYを楽しんでください

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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