アペックスシールとは?レシプロエンジンのピストンリングに当たる部品

アペックスシールとはロータリーエンジンの部品です。
レシプロエンジンのピストンリングに相当する部品がアペックスシールです。
作動室の気密を保つ役目をしています。
材質は特殊金属でつくられています。

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ロータリーエンジンが出始めのころこのアペックスシールによる
ローターハウジングの傷がチャターマークや悪魔の傷などと言われていました。

マツダの努力の結果チャターマークが抑えられ、
ロータリーエンジンが実用化されたというお話です。

アペックスシールは重要な部品ですね。

走行中アペックスシールが破損すると破片がローターハウジングを傷つけてしまい、エンジン内部が使い物にならなくなります。

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