ATFを入れすぎるとどうなる?

seibi-q11-01

オートマのオイルです。
オートマのオイルを自分で交換する人はあまりいないと思いますが、もし自分で交換する人がいたら参考にしてください。

ATオイルを入れすぎてしまうとどうなるか!?

ATオイルが少ないと当然AT自体の焼きつきやラインプレッシャの低下による発進不良などが起こりえます。

逆にATオイルを入れすぎるとどうなるか?

これは結構やばいですよ。
ATオイルを入れすぎると基本的にAT車は暴走する可能性があります。
ATフルードというのは底のオイルパンに溜まる程度で、ATの容量にしては少なめのオイル量だそうです。


このオイルを入れすぎるとオイルパンからバルブボディーにまでオイルが進出して、
適正な制御を行えなくなり結果暴走したりすることがあるそうです。

なので、ATのレベルゲージにはHOT時とCOLD時の両方でオイル量を測れるようになっています。
それだけシビアにオイルの量は計測してくださいということなんですよね。

ATのオイルの入れすぎは気をつけましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)