部品の値段が上がってきてしまった件

最近思うことは、部品の値段が上がってきたということ。
原材料の高騰、原油価格の高騰などいろいろと原因はあるのでしょうけれど、かなりの割合で部品の値段が上がってきている。
まず第一にレンズ類の価格が上がってきた。5年前には3000円台だった某車種のウインカーレンズが、現在では5000円を超えているのである。
仕入れ価格をきちんと確認しておかないと、大赤字で販売することになってしまう。
部品の値段は変わるのである。そりゃ当然と思うけれど、変わるのだ。
SRエンジンご用達のパルサーGTI-Rのスロットルボディも昔に比べて相当値段が上がったという話を聞いたことがある。チューニングの話でも部品の値段が上がってしまうことは厳しい。

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自動車の値段は、昔に比べて装備は充実して価格据置なんて感があるけれど、部品単体での価格は明らかに上がっている。
部品の値段が上がっているということは、修理するときにお金がかかってしまうということになってくるのである。レンズ類などは中古パーツを利用して修理するのが良いかもしれない。半値以下で購入することが可能ですからね。
部品の値段高騰は庶民の懐を直撃するのだ。

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コメント

  1. 苺丸 より:

    アフターパーツはほぼ毎年、少しづつ値上がりします。勤めてる会社は某メーカーの部品を作ってますが、パーツ永久提供が有りまして利益が減っていくんですね。メーカーはリフレッシュプランなんかあるから部品を作り置きしたいが、錆や品質管理の問題で簡単には行かない。ジレンマが……