バイクの免許を取ってみよう!

去年になりますが、僕は一大奮起してバイクの免許の限定解除をしてきました。

19歳の頃にバイクの中型免許をとって、400ccのバイクをしばらく乗ってきました。それからずっとバイクには離れて生活してきたんですが、体の自由がきくうちに免許だけは取得しておきたいと考えたのが理由です。

免許があればあとはお金があれば大型バイクに乗れるわけですよね?

バイクには10年以上のブランクがあったんですけど、なんとか一発で補習もなしで大型免許を取得することができました。バイクの大型になると取得する層も様々です。その大半は30代が多かった。バイクは教官1人に対して教習生2人のスリーマンセルで教習が行われます。そんな中で、同年代やもっと若い人、さらにはご年輩の方と一緒に教習をしたということはなんだか感慨深かった。

教習所が会社から近かったので、会社の帰りに教習に行ったりして2ヶ月くらいでなんとか卒業をしたんです。

バイクと車って同じエンジンがついた乗り物なんですが、まったくの別物だと思います。それはバイクって、極端に仕事に振っているか、趣味に振っているかのどちからですからね。僕は仕事でバイクを使っていなかったので、まさに趣味と移動の手段としてのってました。

このバイクが最高に気持ちいいんですよ。特に初夏の早朝にのるバイクってもんのすごく気持ちよくて最高。19歳の頃、ガソリンスタンドでバイトしていたんですが、早朝にバイクに乗ってバイト先に行くとなんだか気持ちよくて最高だった。

今ではリターンライダーの事故がとりだたされています。おそらく僕も今小金があってバイクを買ったら、同じことが起こり得るかもしれない。だけど、僕の場合は10代の頃にスピードを求めたバイクに乗っていたので、今バイクに乗るとしたらやっぱりハーレーなんですよ。

ハーレーに乗った自分を想像すると無茶な運転はしなそうで、純粋にツーリングなどのバイクライフを楽しめそうだなって。

だけどバイクの事故は自分以外に原因があって起こることもある。実際に僕がバイクを降りた理由は直進していた時に対向車が路地から右折をしてきて突っ込まれたんです。それで骨盤を骨折して3ヶ月以上寝たきりの入院を余儀なくされてしまった。

今思えば命あってよかったと思いますけどね。

しかし教習所で久しぶりにバイクに乗りましたが、やっぱり非日常的な乗り物のバイクってストレス解消にも最高な乗り物で間違いないですけどね。楽しいですよ。

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コメント

  1. 弾丸苺丸 より:

    僕は自動二輪。今は4stのJOG。スピード出ないから視界を前方60%、後方40%で走ってます。バイクに乗っているとドライバーの安全への意識が良くわかりますね。
    対向車が無いのに横ギリギリで追い越す人、反対車線まで出て追い越してくれる人など。ヒヤヒヤしながら運転しています