ブローしたエンジンから抜いたオイルの状態

エンジン打音によるメタルブローしたエンジンから抜いた
エンジンオイルです。

10万キロ走行した1AZエンジン。負荷をかけると

ガラガラガラガラ

といった強力なメタル破損による激しいエンジン打音が発生していました。

因みに画像は、オイル交換をしたばかりの新油です。

c-log779-01

プラカラーのゴールドみたいにメタリック色しているオイル

c-log779-02
どうですか?ゴールドの塗料みたいな色。

これはメタルが粉々になって、エンジン内部でオイルと混ざり合ったため
こういう色になったんだと推測できます

c-log779-03
オイルパンをはがしてみた

c-log779-04
オイルストレーナーからは激しい金属粉

c-log779-05
オイルパン内部

メタルの破片が所狭しと転がっています。

この車両はエンジンオイルの交換を怠ってきました。
入庫したときは、オイル警告灯が点灯して、

ゲージにはオイルはまったくついてこない状態。

負荷をかけるとかなりの打音。

エンジンブローしたエンジンから抜き取られるオイルは

ゴールドという表現がぴったりの色でした。

エンジンブローの大きな原因はオイル管理です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)