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ブレーキランプが点きっぱなしになってしまうトラブル

time 2015/10/01

ブレーキランプが点きっぱなしになってしまうトラブル

いすづのエルフです。
ユニック付き3t超の車両のため、車検整備は
ウマをかけて行います。
先輩が乗ってきたんですが、車を止めてもブレーキランプが点灯しっぱなしになっていた。

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エルフ

ブレーキランプが点きっ放しになってしまう

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ブレーキランプが点灯しっぱなしになるということは、
ブレーキランプスイッチがおかしいということが一番あげられます。

ブレーキペダルを踏んだらスイッチがオンになる仕組み。

ペダルの付け根に大体がついています。

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コレがブレーキランプスイッチ。

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ペダルを踏むと、このようにスイッチが伸びてオンになる仕組み

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ペダルをはなして戻るとスイッチも戻る。

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ランプが点きっ放しになってしまう原因はこれ。
ペダルがわに穴があいている。ここにはもともとゴムのストッパーがついているはず。
それが脱落してなくなっている

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よく見てみたら、この穴にやはりスイッチがスポットはいってしまう。
これではスイッチが常に伸びた状態であって、ブレーキペダルを踏んでいる場合と同じ。

ゴムのストッパーを注文して取り付け、終了。

応急処置などではこの穴にはまるクリップなどを取り付けておけばとりあえずOKでしょう。
以上ブレーキランプが点灯しっぱなしになるトラブルでした。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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