車の整備は分解してみないとわからないことがある

車というのは修理や整備をする時分解してみてわかることがある。
車検を最低限の整備で通しておいてくれという同業者のトラック。
クーラントのサブタンクが空っぽだったのでラジエターキャップを開けてみるとクーラントが入ってない。
うわ~どこから漏れて来るんだと確認したらウォーターポンプ。その旨伝えたら、ウォーターポンプだけ換えてくれと。ウォーターポンプはタイミングベルトで駆動している。
いざ分解してみると、今度は内部でオイル漏れ発覚。

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とどめにクランクプーリーがかなり振れていたので確認すると、トーショナルダンパ破損。
そのしわ寄せでタイミングベルトカバーに当たって割れていた。
結局全て交換せざるを得ない状態になった。知り合いだから、ある程度はお金かかるよ。と言っておいた。
まあお金を最低限で通したいということなので何かあったら連絡をしてきたが、やはり分解してみるといろいろあるなあと思った。
マツダのボンゴでしたが未だにクランクのスプロケットが抜けない。
ハンドルプーラーでいつも抜いているが、今回は二十万キロ超だけに予想外なものが壊れてきたな。
週末までには完成検査をうけねば…
明日ハンドルプーラーのボルトを買ってこなきゃ。
頭19ミリの太さ12ミリ。ピッチ1、75の15センチ位の長さのボルト。
こいつがないとクランクのスプロケットが抜けないぜ。
いやはやでした

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