ブッシュの打ち替え作業

も~ひたすらブッシュの打ち換え作業が重なった一週間でした。
一台入るとそれが呼び水になり結果三台同じ修理がかさなりました。
U15という古い三菱の軽トラなんですが、ハンドルを切ったらガキンガキン音。
そして尋常でないほどのハンドルの遊び。下回りを確認したら、ベルクランクのブッシュがなくなっていた。
ステアリングラックからリンクロッドを介してベルクランク。
そしてアイドラーアームへ。その軸になベルクランクのブッシュが朽ち果てて、なくなっていたので、横に移動する動きに縦方向の遊びができてしまっていた。

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ブッシュの打ち換え

ハンドルストッパーが変な部分に当たってガキンガキン。
このU15のシフトレバーの付け根にはカラーのようなブッシュが入っていますがこれも朽ち果ててなくなっていた。
なのでシフト操作が全然上手く行かない。
よくもまあこんな状態で乗っていたものだ。
結果プロペラシャフトのクロスジョイントもガタガタ。ホイールシリンダーも
ダメになっていたりとかなりの修理となった。
昭和62年式の車両でもう23年前の車だっただけに納得。
最後はポイントを交換して点火タイミングを合わせて終わり。と思ったらエンジンがかからなかった。
ポイントのアース不良だった。
いやはや。レストアみたいな車検でした。

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