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MHO ENGINEERING
ブレーキパッドの交換、MHO流だ!
まずはブレーキフルードをタンクよりちょっと抜いておく(ピストンを戻したときあふれるのを防ぐ為) ま、あふれるなんてことありえないけどね。一応ね。
 キャリパーのネジを外す。
これ下だけでいいんだぜ!下を外せば、上にキャリパーが動くからね。 ちょっと硬いときはドライバーでテコの原理でキャリパーを持ち上げよう。 ブレーキホースに余裕が無い車種は上下のボルトを外して、キャリパー自体を外すことをお勧めだ!
ゴルフやアウディなどの外車はキャリパーのネジを両方外さないと、 ブレーキホースがジャマしてキャリパーが外れないのだ。

純正の鳴き止めシムは再利用。あんまり錆びちゃってるのは駄目だけどね。 これをつけてないとキーこらキーこらブレーキ泣きがしてしょうがないよ。
 新品のパッドと古いパッドの形を見比べて(万が一違ってたら困るでしょ?) 新しいパッドになき止めグリスを塗ります。
うちの工場で使ってるなき止めは、1本4000円の
 ワコーズブレーキプロテクター
あれ?これ2500円だっけ?とにかく高いんだぜ。これ。
このなき止めグリスを塗るところがポイント
まずは新しいパッドの純正シムとパッドの間。 そして
 シムをくっつけたら、シムの後についているキャリパーに抑えられてる部分。 ここも塗っとく。
で、
 キャリパーにはめ込んでいる上下部分にも塗る。 衝撃を緩和してあげるのがポイント。
 こんな感じに塗布できたら組み付け。
あと忘れちゃいけないのが
 キャリパーのスライドボルトにもモリブデン系のグリスを塗布。 このスライドボルトが固着していると、ブレーキの片キキなんかが起こって、 左右のブレーキパッドの減りに差ができちゃったりします。
もちろんブレーキも左右で違う制動力になって危険。
 見えづらいけど、キャリパーの上部のスライドボルトにもグリスを塗布。 こっちも動いてないと駄目だからね。
で、プライヤーなどで、キャリパーピストンを押し戻して組み付け。
これで完了だ!
ブレーキパッドを交換したらまず一発ブレーキを踏んでみる。 そうしたらピストンがパッドに適正にあたるため、ブレーキフルードが多少減っているので MAXまで補給する。
あともちろん、ブレーキパッドを交換した直後は
慣らしをすること
最初はまじでブレーキきかないからね。 当たりがでるまで、ブレーキの様子を見ながら走行だ!
どうだい!?簡単だろう!でも油断は禁物
車の中で一番大切なのがブレーキだから、慎重に作業をしてくれよってんだ!
チームMHOでした♪
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