「180SXへの想い」

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MHO ENGINEERING


180SX


「僕が180SXという車に出会って」

MHO兄




就職したころ、仕事はめちゃくちゃ忙しく、朝の7時に出てっては帰りは夜の11時過ぎ。
こんな日々が続いていた・・・。
何度も肺に穴が開き、それでも戦っていた・・・。
そう・・・社会の厳しさなんかに負けてらんねぇ。そう思いながら。

しかし、実際このままでいいのだろうか!?と思い始めてきた。



当時乗っていた車は

日産

180SX
EK-10 スーパーターボマーチ

これはとてつもなくじゃじゃ馬であった。

何せ、2種類の過給機がボンネットに納まっているからである。
スーパーチャージャー
ターボチャージャー

この2つの過給機を共存させた。

一般のターボは排気ガスでタービンを回してエンジンにより多くの混合機をぶち込んでいる。
しかし、小さなエンジンでは、背圧が少ないため、ある程度回転があがってこないと
ターボが回らないのである。


これに対してスーパーチャージャーは、クランクシャフトの動力をそのまま
取り出して、繭方のローターを回して混合機をエンジンにぶち込んでいる。
クランクの動力を取り出すので、出力ロスは大きいが、低速からその効果がある。



低速はスーパーチャージャー。高速はターボ。
このフィーリングに酔いしれ、毎日会社帰りに峠に通い、タイヤをずるずるにして帰ってきた。
しかし、どうにも僕にはこのFFという駆動方式があわなかったのだ。



ある日走っていると駆動系より異変を感じ取れた。
そう、クラッチが滑ってきたのだ。

この車は車検つきで6万円で買ってきたもの。
クラッチを交換すると、5万円くらいかかってしまう。
考え抜いた末、車を買い換えることにした。

当時のMHO家は日産信者だったんで、日産より選ぶことにした。

車種は

180SX






なぜ180SXを選らんだのかというと、まずスタイル、駆動方式、維持費、価格
等があげられるが、気に入ったからというのが本当に理由だろう。

グレードはタイプX


こいつで1年間で30000`走破した・・・。




そして、マフラーを交換。


足回りをいれ、デフを入れ走り回った。

プアなタイヤより高い次元をもとめインチアップ。

車の状態を知るために追加メーターを3機入れた。



全開で走っていると熱ダレが気になってきて、オイルクーラーを装着


180SXも11万キロを超え、がたも出てきている。
180sxにはいろいろと教えてもらった。


ファントゥドライブ!

FRの面白さ。FRの雪道での大変さ。FRのフィーリング。
どれをとっても最高だった。




まだまだ僕は走り続けるだろう・・・。









そこに180SXがある限り・・・。







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