カプチーノ エンジンオイル交換
MHO ENGINEERING
今日はメンテナンスの基本に立ち返って、
オイル交換をリポートします
エンジンオイルね。
それじゃ、いってみましょう。
今回はカプチーノでのオイル交換
 基本的にMHOがチョイスするエンジンオイルは、 10W以上の粘度をもってるオイルで、
その時に一番安い100%化学合成油
を選択しています。
このAGIPのレーシングスペシャルというエンジンオイルは 10W−50というワイドレンジのオイルで 格安の100%合成油。
2980円なんです。
オイルエレメントは600円程度のもの。安くてもいいけど毎回 オイルと一緒に交換しています。
まずはジャッキアップ
 MHO家にある、小型のガレージジャッキ。 小さいけど使い勝手が良し!
安全のため、ウマをかけたりしないといけないんですが、 面倒くさいのでこの状態でオイルをぬいています。
 下にもぐると、オイルパンとオイルエレメントがあります。
結構整備性が良いカプチーノ。
中にはオイルエレメントはとても素人には回せないようなところにあったりするからねぇ。
 カプチーノのドレンボルトは17mmのサイズです。 その辺にころがっていた工具で緩めましたが、本当は6角のレンチでまわそうね。
 今回は4ヶ月で2500km走った状態ですが、結構黒いね。 前に入れていたのがHKSのスーパーターボレーシングだから この黒さはよく汚れが落ちてるんだろうね。
HKSのオイルは青くて素敵だよね。
大体MHOは3000km前に交換するようにしています。 乗らないときは半年に一度くらいはかえるようにしてます。
 オイルエレメントを汎用のエレメントレンチでゆるめます。
 これ、一応水冷のオイルクーラーもかねています。 右に見えるホースは冷却水が通ってるんだよ。
オイルエレメントもそれほど高いものじゃないから毎回換えたほうがいいね。
 新しいエレメントのパッキン部分にオイルを塗布。
パッキンのネジレ切れを防ぐ効果があるのです。
で、ドレンボルトを締めて
 オイルを注ぎます。フィラーキャップを開けましょう。
 どう?結構キレイなカムシャフトでしょう!? 前のオーナーのオイル管理が良かったみたいです。
 こんな感じでジョウゴをセットしてオイルをゆっくり入れます。
オイルエレメントも交換した場合、カプチーノは 3.2リットルです。
 こんくらいかな?
あとはオイル漏れがないかチェック。終了。
これでガンガン回せるぜ!
皆さんもオイル交換しましょうね。
チームMHOですた
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