カプチーノ 走行中ゴロゴロ音 Rハブベアリング交換

カプチーノ EA11R
リヤハブベアリングを交換したのでレポートします

c-log1216-01
カプチーノ

c-log1216-02
カプチーノの足回りは前後輪ともにダブルウィッシュボーンを採用しています。
特にリヤの足回りは、ロア部分がマルチリンクになっているので、なかなか大変

まずはハブのセンターナットを外す。30mmだったと思います。

そのあと、ブレーキキャリパーを外す。

そしてローターを外します。
ローターはハブにプラスネジで止められているので、ネジを外してからじゃないと外れてきません

c-log1216-03
それでこの状態。

この状態で、今度はハブにスライディングハンマーをセットしてハブをナックルから外します

c-log1216-04
大体ベアリングのインナーレースがハブに残ってしまいます。これもあとで外す

この状態になったら、複雑な足回りからナックルを外します

c-log1216-05
4、5箇所で止められているナックル

c-log1216-06
車からナックルを外した状態

c-log1216-07
ここから先はプレスを使っていきます

c-log1216-08
まずはハブからインナーレースを抜く

c-log1216-09
続いてナックルからオイルシールを外して、スナップリングを外す

あとはベアリングをプレスで抜いていく

c-log1216-10
新しいベアリングを圧入していく

c-log1216-11
古いベアリングを当てながら、圧入。ツラまではいったら適当なソケットで規定場所まで圧入。
ベアリングが入ったら、スナップリングを入れて、オイルシールを打ち込む

c-log1216-12
続いてハブを圧入していきます

c-log1216-13
ハブを圧入していくときは、インナーレースを裏から抑えた状態で圧入していくこと

c-log1216-14
これで車に戻す。1時間くらいで交換できました

c-log1216-15
最後はハブのロックナットを規定トルクで締め付けます。

ハブのロックナットは

1530~2040kg・cm

で締め付ける。廻り止めのカシメをすることも忘れずに

カプチーノのリヤハブベアリング交換でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする