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車の中での避難生活を考える

time 2016/08/29

車の中での避難生活を考える

中には実践してきた人もいるでしょう。家が倒壊しても、車が無事な場合、どのような非難生活を行えばよいか?発電機としても使えるし、移動の住居としても使える。

そして何より機動性にも飛んでいる。車で生活することは出来なくない。

そのためにはどうするかというと、やはりある程度の装備を車にしておくのが一番いいかもしれない。
どんなに大きな地震が来ても、地面がしっかりとしていれば車は倒壊することはない。車にはサスペンションがついているし、タイヤもついている。揺れにはつよい。

問題は被災したあとの生活を考えること。つまりある程度の装備を車にすでに用意しておかないといけない。
まず必要なのはインバーターだ。12Vのシガーライターから100Vの電気が使えるようなインバーター。
これがあれば、携帯の充電も出来るし、きちんとしたものであればお湯も沸かせる。

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続いて、車で寝泊りができるように毛布などを積んでおくということ。寝袋でもいい。寝ている間は、エンジンを切る必要がある。そうなったときに暖を取れるようにしておかないといけない。

 

暖をとるための避難シートです。
避難生活を考えると、車にもある程度の食料や水を積んでおくのがいい。荷物を積んでおくと燃費が
悪くなるのは当然ですが、倉庫としても使えるし、常備しておく手はないでしょう。

カップラーメンを積んでおくのも良い。容量の低い電気ポットを一つ積んでおけば食べ物もなんとかなる。
家でも非難グッズを用意しておくのもいい。でも念を入れて車にも同程度の装備をしておくと、生死を分けるポイントにだってなってくる。そのためには整備不良の車なんかはNGだ。バッテリーは元気で、きちんと車として整備してあることが大前提となる。

そう考えると軽の箱バンという車は本当に良く出来ているなと思う。オールマイティだ

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コメント

  • 昔ダイハツ・アトレーに発電機付きの車があったのですが、
    すぐに無くなりました。
    今みたいに小型のインバータやサブバッテリーとLED照明が無い時代だから
    需要も皆無だったのかも。

    by 元スバルの糞メカニック €2016年8月31日 23:16

    • 今はPHVなども多数でてきましたから便利になりましたね

      by MHO €2016年9月2日 23:36

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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