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車の室内で

time 2015/02/27

車の室内で

今我が家でプチブームになっているのが、日中車の中で過ごすというもの。
家の中は寒いし暖をとるには灯油代がかかる。なので日中は車の中に逃げ込んで読書をするのがいい。
車の室内は真冬であってもかなり暖かい。暖をとるには最適だったりします。
まあかなりビンボーチックな話しになりますが…
前置きはこんな感じで車の室内について。よく夏の暑い日に車内に取り残された子供の事故などがあります。
密室の直射日光をまともに受けると鉄の塊はかなりの高温になります。
一度経験したのはビールの缶を未開封のまま夏の車内において置いた。
そしたらパンパンに膨張していたんですよ。
で、カーブを曲がったら足元に転がり、シートレールの角にぶつかりビールが車内にぶちまかれた。
そんな苦い経験があります。

car-in

会社の先輩は百円ライターが爆発したとかそういう話しもきいたことがあります。
昔の車のダッシュボードをみると、クラックの入っているのも見かけます。
これは直射日光のオゾンクラックと熱によるもの。

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ダッシュボードは二万円位する部品。ここがひび割れてしまうと室内がみすぼらしくなってしまいます。
なのでダッシュボードに少し大きなタオルを敷いておくのもなかなかよい。
あくまでヒョウ柄などにこだわらずにアドバンの赤黒スポーツタオルなどさりげなくかっこいい。
何しろダッシュボードを長持ちさせることができるのでお勧めだといえます。
もしダッシュボードにETCのアンテナをつけてあるものは気をつけてくださいね。
しかし冬に暖をとるには車内はなかなか良い場所なのでした。昼寝できますよ心地よくて

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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