MHO ENGINEERING

現役整備士が運営する自動車総合サイト

車のプロショップ

time 2014/12/13

車のプロショップ

現在の整備の現場では重整備といえば、エンジン、ミッションの載せ換えでしょうか?

タイミングベルト交換やクラッチのオーバーホールもまあまあ重整備にはいるかもしれません

car-pro1

およそエンジンやミッションが壊れたら、今時の整備事情ではリビルトへの載せかえが殆どです。
理由は簡単時間もお金もかからないから。エンジンをオーバーホールするとなると、
慣れてないエンジンではポカミスをやる可能性がある。
毎日リビルトエンジンを組み込んでいる職人の精度にはかなわない。
ならリビルトで載せ換えようとなるわけですね。エンジンを開けて、
シリンダーヘッドが歪んでいたなんて、部品だけでびっくりプライス。
再生エンジンとはいえ、リビルトは高性能化しています。たまにリビルトも外れがありますが…

 

 

スポンサードリンク

ここまでは現在の整備事情での話。
しかしプロショップはエンジンのオーバーホール頻度もミッションのオーバーホール頻度も高く、
修理工場の技術より高いと言えるかもしれません。
行き着くプロショップはボディーからつくり、どんな仕様のエンジンも制御できる技術をもっているところ。
オートサロンなんかに出展しているプロショップなんかですね。

修理工場には修理工場のノウハウがあります。が、全てを調律させ高い次元で
車両を製作するとなるとプロショップなのかなと思います。

整備をはじめて八年位立ちますが、未だにミッションのオーバーホールはやったことがありませんからね。
趣味で自分の車のミッションでもオーバーホールしようかなあ。

sponsored link

down

コメントする





サイト管理人

MHO

MHO

現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

カテゴリー

Twitter

最近のコメント

当サイトについて

当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。



sponsored link

アーカイブ