車のプロショップ

現在の整備の現場では重整備といえば、エンジン、ミッションの載せ換えでしょうか?

タイミングベルト交換やクラッチのオーバーホールもまあまあ重整備にはいるかもしれません

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およそエンジンやミッションが壊れたら、今時の整備事情ではリビルトへの載せかえが殆どです。
理由は簡単時間もお金もかからないから。エンジンをオーバーホールするとなると、
慣れてないエンジンではポカミスをやる可能性がある。
毎日リビルトエンジンを組み込んでいる職人の精度にはかなわない。
ならリビルトで載せ換えようとなるわけですね。エンジンを開けて、
シリンダーヘッドが歪んでいたなんて、部品だけでびっくりプライス。
再生エンジンとはいえ、リビルトは高性能化しています。たまにリビルトも外れがありますが…

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ここまでは現在の整備事情での話。
しかしプロショップはエンジンのオーバーホール頻度もミッションのオーバーホール頻度も高く、
修理工場の技術より高いと言えるかもしれません。
行き着くプロショップはボディーからつくり、どんな仕様のエンジンも制御できる技術をもっているところ。
オートサロンなんかに出展しているプロショップなんかですね。

修理工場には修理工場のノウハウがあります。が、全てを調律させ高い次元で
車両を製作するとなるとプロショップなのかなと思います。

整備をはじめて八年位立ちますが、未だにミッションのオーバーホールはやったことがありませんからね。
趣味で自分の車のミッションでもオーバーホールしようかなあ。

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