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カーシェアリング

time 2014/11/06

カーシェアリングというものが増えてきています。

carshare

カーシェアリングとは、複数のオーナーにて車を共同所有するものです。

会員制のレンタカーといったところでしょうか?自分が使いたいときに予約などを入れて、

車が開いていたら30分程度のチョイノリにも使用することが出来ます。

複数で所有するので、自分一人だけで車をもつよりも年間維持費が安くなること
環境に対する考え方で環境破壊防止の役割を果たしたりもします。

しかし一方で、使いたいときに使えない可能性もあるわけです。予定が重なったりすると。

現代社会において、若年層の自動車に対する所有欲が減ってきて、尚且つ若年層の免許取得数の低下。
更に環境社会などによりカーシェアリングはますます増えていくんだろうなと思います。
自動車の所有欲がないっていうのは、やはり身近に車がないからかもしれませんね。
僕らは小さい頃から親父がサニーに乗っていて、身近に車がありました。それと親父はメカが好きだったので
よくDIYをしていました。僕たちが車を所有するルーツがここにあると思います。
都会に暮らしていると、駐車場代がべらぼうに高いですよね?駐車場代で2万円なんかザラ。
因みに僕が長野県で借りていた駐車場は月に2000円。長野は2000円~3000円がザラです。
長野県は土地が広く、車がないと行動範囲が狭くなり不便なので殆どの人が免許を取得します。

都会によるカーシェアリングはこういった、

「車に対する愛着や気持ちが培われづらい環境」

「田舎よりも駐車場代などの総合的な維持費が高い

(田舎の方が走行距離が伸び気味なのでガソリン代がかかる)」

原因があり、今後ますます加速していくだろうカーシェアリング。
でもここは車大国日本。車なくしては困るのに・・・と思います。
税金一つ取ってみてもそう。重量税、取得税、ガソリン税・・・とにかく車は税金がかかりすぎる。
何故コレに対して言及しないのか!?明らかに同じ原動機を有している船舶などよりも不利。
昔は重量税がなかったらしいんですよ。だから車検の法定諸費用は安かったんですが、悪徳業者による
ぼったくり車検などが一部報道され、規制緩和にユーザー車検。とにかく車屋さんはとても大変な環境に。
とどめがカーシェアリング。深刻な事態です。カーシェアリングに反対というわけではないですが、
家で複数台所有しないといけない場合はカーシェアリングもいいかと思います。

車というのは買って、実際に自分の物になってみれば分かるけど、魔法の箱みたいなんですよ。
エンジンをかければ、どこにでもいける気がするし、夜でも走れる。雨にだって当たる心配がない。
移動する自分の空間といった表現ですね。

今後自動車業界がどうなっていくのかは、カーシェアリング普及も含めてますます厳しくなっていくと思います。
カーシェアリングが普及すると新車が売れなくなるんですからね

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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