クリップボルト交換 1日で6台

先日、天気予報にて長野県の天気予報が雪、雪、雪。ひたすら雪80%
となっていました。実際、とうとうその日は今年で一番降りました、が
あまり積もりはしませんでした。
その雪をみてお客さんがガンガンと来店されました。
その整備内容の殆どが、

「タイヤはきかえ」「自分でタイヤ交換したけどネジがまわらない」
「ネジを舐めてしまった」
「クリップボルトを折ってしまった」

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と、まぁ最後の最後にクリップボルトをひたすら交換していました。
タイヤを頻繁に交換する人ならイザ知れ、たまにしか交換していない車両によっては
そうとうホイールナットは渋くなっています。
ソレによって、手では歯が立たなくなり足を使って締めたり緩めたりしないといけない。

このような悪循環を生み、最後にはオーバートルクにてクリップボルトを折ってしまう。
ホイールナットはそんなに強く締めなくてもいいんですよ。ただきちんとたまにはまし締めをする。
これが大切なんですが、やはり心理上締め付けすぎてしまう傾向にあるみたいです。

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ちなみに僕がクリップボルトを交換した車両は
サニー、ミニカ、サンバー

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あとは先輩がクリップボルトを交換していました。クリップボルトの交換は結構面倒くさくて、
ブレーキキャリパーを外して、ローターを外す。そしてハブの状態にしてから打ち抜いて打ち込む。
場合によってはハブを外さないと駄目っぽい車もあるくらいです

これは整備営業最終日の日の出来事です。わが社にある各メーカーのクリップボルトは
その殆どが終わってしまいましたとさ。

軽傷であれば、この修正機で直すことができます。

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