クラッチの滑りを簡単に点検する方法

クラッチディスクは普通につかって10万キロ走る前にディスクが磨耗して交換しないといけなくなる部品です。
うまい人なら10万キロ以上はもちますが、それでもマニュアルの場合長く使っていると交換を視野に入れないといけない部品。

でもこのクラッチって滑ったことがない人はどんな症状になるのかわからないですよね?

IMG_0812

簡単にいえば、アクセルを踏んでもエンジンの回転が上がるだけでスピードがあがらなくなります。
クラッチが滑ったら、低いギヤでそーっと走って工場へもって行きましょう。

で、そのクラッチの滑りのテストですが、サイドブレーキを引いた状態で、3速に入れてください。
その状態でクラッチをつないでみます。

これでサイドブレーキが引いているにもかかわらずエンジンが止まらないようだとクラッチが滑っています。

エンジンが止まるようだときちんとクラッチがつながっています。

滑り始めの感覚は、半クラッチをつなげてもなんだかなかなかつながらない・・・。そんな感覚になります。繋がっちゃえば、動力は伝わるんですけどね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. mamorun より:

    プリメーラで17万km(滑る前に交換)、ハイゼットで11万kmで交換しました。
    勝手に滑ってくれるせいかやたら半クラッチの範囲が広がって操作しやすく感じました。
    キャンターの積載車を借りたときはトルクがあるグリーンゾーンの加速時にすべるのでグリーンゾーン以上で回して走ったことがあります。