自動車整備士漫画「チェンジニアとエンジニア」

自動車雑誌「オートメカニック」の読者投稿コーナーに掲載していただいた漫画です。

整備士を揶揄する言葉としてエンジニアではなくてチェンジニアというものがあります。

原因を突き止めて修理するのではなくて、部品を交換するチェンジニアという意味です。

整備士の資格を取った時に整備振興会の人から

「チェンジニアにはならないように!」

と念をおして言われたものでした。ただ周りを見渡すと、チェンジニアが溢れかえっているのも事実です。

僕の整備信念は、壊れた部品で交換しないといけないものはとりあえず分解してみる。それで自分でなんとかできるものなら修理してなおす。

ダメな場合はやむを得えず部品で交換する。該当部品を交換することによって、仕組みがわかり、部品をニコイチにすることで治せるようになったりもします。

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