樹脂性のクーラントサブタンクは部品が出るうちに交換しよう

クーラントのサブタンク。なんだかあまり交換をするような部品ではないイメージがあります。

クーラントのサブタンクは樹脂性で作られています。

圧力の上がったラジエターがクーラントを逃すタンクでもあり、逆にクーラントが冷めたらサブタンクから吸い上げて冷却水の管理を楽にしてくれた魔法の容器。

昔の車にはクーラントのサブタンクは付いてなかったんです。なので、ラジエターキャップからクーラントを補充してきた。

サブタンクができてからはクーラントの補充は楽チンになりました。が、熱いクーラントや冷たいクーラントを交互にいれるタンク。劣化してくるのです。

サブタンクが車の外にある場合、紫外線を受けて容器が劣化しやすくなります。

これはスバルサンバーのですが、サンバーはサブタンクが外にあります。

紫外線を浴びやすい場所にあり、経年劣化でガサガサになり漏れ出してきてしまうのです。最近は社外品のサブタンクができたので容易に部品を手に入れることができますが、車によっては古くなってくると絶盤になる場合もあります。

10年くらい経過したものは交換しちゃうのも見た目が綺麗になってオススメです。

絶盤になっちゃうと大変です。

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