MHO ENGINEERING

現役整備士が運営する自動車総合サイト

穴があいたクーラントのサブタンク

time 2015/08/10

穴があいたクーラントのサブタンク

樹脂製のパーツというのは経年劣化を起こしてきます

穴が開いたクーラントサブタンク

c-log730-01

c-log730-02
クーラントのサブタンク

ホンダのアクティのものですが、ご覧の通り
プラスチックが固まって、穴が開いてしまい、クーラントが漏れていました

c-log730-03
新品は艶があり、ある程度の弾力性もある

c-log730-04

プラスチックパーツ・ゴムパーツは硬くなってきたら
交換できるものは交換していかないと、すぐに壊れてしまいます。

このクーラントのサブタンクやウォッシャータンクなどは
末期症状になると

ちょっと触っただけで簡単に穴が開いてしまうようになってしまいます。

10年10万キロを超えてきたら一度交換してもいいパーツかもしれないですね

sponsored link

down

コメントする





サイト管理人

MHO

MHO

現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

カテゴリー

Twitter

当サイトについて

当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。



sponsored link

アーカイブ