カローラに乗ってる人がカローラに乗り換えた話

この間、カローラが売れました。カローラアクシオです。そのオーナーはカローラに乗っていました。
AE型のカローラですかね?結構年式は経っている。10年以上使っていたんだと思います。

前にもこういう代替で売れたことがあった。その人は、アトレーを乗っていたんですが、15万キロ近くまで乗って、ロッカーアームのシャフトが折れちゃったんですよ。一応修理して乗っていたけれど、そろそろエンジンが厳しいなということで代替を検討してくれた。

選んだ車は新型のアトレーでした。こういった新型へ乗り換える人って言うのは、その今まで乗っていたモデルに不満もなくて、そのまま新型へ乗り換えようと思ったんでしょう。車に愛着が沸いていたっていうのもあるんだと思います。これはなかなか素敵なことじゃないかなと。

両方新車から乗っていて、新車に代替する。2人ともに15年以上同じ車に乗り続けて、次の新車も
新型をチョイスしたということですからね。ボクだったら、新型の車に乗り換えるか?と聞かれると
うーむと答えてしまう。

そこまですばらしいと思えるモデルにいまだ出会っていないからだ。例えばすばらしいスポーツカーに乗っていたとする。でもそのすばらしきスポーツカーはそのモデルだけの話かもしれない。
時期型のモデルは明らかにその当時のコンセプトとは違ってるわけで、新型へ代替するか?と聞かれても迷ってしまうんだと思います。

そう考えるとこのオーナーたちはいい車だったんだろうなと。知り合いでラパンに乗っていてラパンに乗り換えた人もいたけれど。これは7,8年くらいでラパンに乗り換えた。大きな変更を受けたわけではなくて、マイナーチェンジ後のラパンをチョイスしたというケースもありましたけどね。

カローラに乗っていた人がカローラに乗り換えたっていうのは、カローラからしてみれば車冥利に
つきることでしょうね。

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