DIYで整備しやすい車とは?

DIYで整備しやすい車というものを考えてみた。まずはあまりでかくない車であること。
やっぱり大きなRVになってくるとエンジンルームの位置が高くて整備もやりにくい。

続いて4輪ディスクブレーキであること。ドラムブレーキははっきり言うと整備性がよくない。
ディスクブレーキであればパッドの交換などがスムーズにできてよい。

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もしドラムブレーキを採用している車なら、ロックナットを使わない車であること。
分解のたびにロックナットを交換していたらやはり整備コストがかさんでしまう。割りピン方式の方がよっぽど良いと思います。

エンジンルームがきちんと独立していること。キャブオーバー車などになってくると、座席の下にエンジンがある。こういった車は整備がやりにくい。車室内にエンジンのサービスカバーがある車もそうだと思います。

軽い車であるということ。重い車のタイヤっていうのはかなり重たい。それとジャッキアップをするときも油圧のジャッキを使わないと重たい車は車をもちあげるのも一苦労です。
特殊な車ではないということ。整備の情報があるていど巷に流れていない車だと、分からない整備が
出てくると情報収集に困ってしまう。

これらをまとめると、カローラとかそういったセダンが良いのかなぁと思ってしまう。
でもやっぱり一番は自分の好きな車に乗るって言うことだと思いますけどね。その車のためならどんな整備でもやってやるー。みたいなそういうノリも必要です。はい。

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コメント

  1. サンバーTT2 より:

    自分が乗ってる車を自分で整備出来たら最高ですよね!!
    愛着もわくし、メンテナンス費用も浮かす事が出来ますしね!!
    でも、現実的には、車を整備するのは有資格者が行うのが基本ですよね!!
    自分の場合も、オイル交換やタイヤ交換(ホイ-ル付きのタイヤ)やプラグ交換などといった簡単な整備はしますが、ブレーキまわりや大掛かりな整備は、友人のプロの整備士にやってもらってます。
    本当は、自分でやってみたいと思うんですが、ドジってやらかしてしまうのが怖いんですよねぇ…。
    やりやすい、やりにくいは車種によって色々ですが、簡単な整備でも自分の車にする事によって愛着もわいて、最近囁かれてる若者の車離れも少しはましになる様に思うのですけどねぇ…。

  2. むきんぽ より:

    自分も、人に任せるより可能な範囲で自ら手を下したい人種だなぁ・・・。

    DIYに易しいか否かは、型が新しい車か古い車かっていうのも重要な要素になってくると感じる。

    プラグ交換一つにしても、古い車なら引っこ抜いてクルクルやればよかったものが、
    エンジンカバーが盛大に盛ったくってある現代の車は、たかがプラグに辿り着くまでに「こんな物まで外さないけんのかーい(爆)」と突っ込みたくなるほど面倒くさい。

    オーナーが手を出せる範囲を狭めて、メーカーが工賃収入作戦を目論んでいたりして。・・・失礼

  3. Jean-luc より:

    以前乗っていた、初代イプサムが整備性がよくて・・、というか、エンジンのレイアウトがよくて、オイルフィルターとか上のほうにあって、自分でもやりやすくてDIYしてました。自分では基本的にあまりやらないようにしているので・、というのは、整備士になりたての同級生がFCを買って、自分でブレーキを交換して乗っていたところ、そのブレーキの整備ミスで自爆して命をおとしました。
    それ以来、絶対に整備はプロに任せなければ!と思い、オイル交換以外はやっていません。

    • MHO より:

      イプサム、オイルフィルター外しやすい位置にありましたね。ただあの初代イプサムの3Sエンジンはタイミングベルトは結構大変でしたよ