たまにはドアの内張りを剥がしてみると

先日、愛車の整備をしたんですよ。
それはお伝えしたとおり、運転席ドアの鍵の回りが渋かったのでそれを改善するための整備です。
ふと考え付いたんですが、中古で自分の車を6万キロ走行時に購入してもう6年と4万キロつかった愛車。
そういえば今まで一度もドアの内張りをはがしたことがなかった事実。
はがし方も分からなかったが、簡単だった。問題の鍵の回りはキーシリンダーを綺麗に清掃することで
かなり改善されました。

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そしてせっかくドアの内張りをはがしたということもあり、いろいろと普段は出来ない整備をしました。
それはまずこれまた動きの渋かったパワーウインドウだ。ウインドウレギュレーターのレール部分を
綺麗にパーツクリーナーで清掃した後、レギュレーターのローラー部分をスプレーグリスで給油。
各ジョイントも綺麗に清掃して給油。これだけでストレスのあったガラスの上下も改善される。
そして、最後に施したのはドアの防錆だ。車のドアの錆びは二通りある。まずは傷をつけてしまい、
そこから腐食が始まるケース。そして、大体が自然にドアの内部から錆が進行してくるケースだ。
これを防止するために、ドアの内側から強力な防錆剤のノックスドールを塗布しておいた。
こういった内部の防錆には750というスプレーをしておくだけで、ドア内部からの錆びを防ぐことが出来る。
このようにドアの内張りをはがしてみると、鍵の回りだけの整備ではなく、一石三鳥くらいの整備ができることが良く分かった。
愛車のドアの内張りをたまにははがしてみる。そうするといろんなメリットがあることがわかった。
それもパーツクリーナーとスプレーグリス。これだけで内部の動きをかなり改善させることが出来るのだ。
出来れば防錆処理も一緒にほどこすのがお勧めです。

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