塩害でボロボロになったブレーキパッド

車検で入庫したキャンター。ブレーキパッドが凄い状態になっていたので
交換をすることにしました。なかなか見られない錆て朽ち果てたブレーキパッドの状態です

c-log993-01
この車はかなりの山奥で使われていて、慢性的な錆にやられていました。
いわゆる塩害というやつですね。凍結防止によって錆錆になってしまった

取り外したパッドをみてもう唖然としてしまいました

c-log993-02

どうですか?このブレーキパッド

c-log993-03
こんなにボロボロになったブレーキパッドなんかみたことがない

c-log993-04
表も錆がすごい

ひどい状態
c-log993-05
マイナスドライバーでコジコジするとあっというまに粉になってしまう

c-log993-06
パッドのライニング面があきれたことに剥がれ落ちてしまった。

c-log993-07
いくらまだライニング面にあつみがあったとしても、こんな状態であれば急激なブレーキングで

すぐに剥がれ落ちてしまう。

c-log993-08
ブレーキパッドも塩害をうけるということを覚えて置いてください。

こうなる前に早期交換です。ブレーキパッドは命を預ける部品ということを忘れないようにしたいですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする