整備士と警察と街頭指導

本日は昨日お伝えした整備振興会の諸活動のひとつ、街頭検査に始めて出席したので
そのときの様子や感想などをお伝えしたいと思います。

整備振興会では交通安全運動の時に便乗して街頭指導というものを行います。
もうひとつは街頭検査というもので、こちらのほうが厳しい。街頭検査は高速道路の出口などで行い、検査員が何人も集まってその場で摘発する運動の一環です。
ボクがいってきたのは街頭指導。
集まった整備士は10人くらい。警察官も2名いました。
警察官がとおりの車を止めて、僕らのほうへ誘導します。そこで街頭指導のご協力をということでチラシと粗品を配る。そこから車両のチェックが始まります。
ボクは、その日の新参者で一番若い整備士だったので、窓口役と記録係を行いました。
車両のチェック項目としては、車検の期限の確認、定期点検を行っているかの確認。
そしてタイヤの溝確認、あとは不正改造をしているような部分がないかざっとチェックをした後にレンズが割れていないかを確認。そして灯火類がきちんと点灯するかをチェック。以上でおわり。
さすがに、あまりに強引にやるわけにも行かないので、ある程度は目をつぶっていました。
街頭検査ではないので。

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チェックした車両は全部で63台。一時間の活動でしたが、印象的なのはハイマウントストップランプ切れの多いこと。それと定期点検を行っていないユーザーもやはりかなり目立っていた。車検とは違って強制力のない定期点検ですが、きちんと行うに超したことがない。

うちの工場のお客さんも5台ほどチェックさせていただきましたが、逆にこっちがドキドキ。

車検やったばかりなら大丈夫ですが、しばらくたっている車両はランプが切れていたりもするかもしれない。
いろいろな工場の整備士と話す機会も持てて、なかなか有意義な活動だったと思われます。
この日の粗品はパックのジュースでした。もし皆さんも街頭検査や街頭指導に出くわしたら、ご協力のほうをよろしくお願いいたします。

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