ひさしぶりに読んだアーサーGARAGEが面白かった

今更ながらですが、はまってしまった車漫画があります。

それは「アーサーGARAGE」という漫画です。ヤンマガで連載されていた中古車を取り扱った漫画です。

このアーサーガレージシリーズは連載が決まる前に、ヤンマガGTという別冊にて読み切りが掲載されたんですよね。その時から面白いなと思っていたんですが、それ以降読んだことはなかったんです。

しかーし、昨日久しぶりに一巻を買って読んでみたらやっぱり面白い。

イニシャルDや湾岸ミッドナイト、ナニハトモアレとはまた違った面白さが満載です。

アーサーガレージとは

社長である原田朝男、通称アーサーが義理と人情で揉め事を解決しながら車を売っていくストーリーです。

従業員のチハルにサラ金でお金を借りてもらって、そのお金を元に車を仕入れる。すでに健全な中古車屋とはかけ離れている経営ですがそのドタバタっぷりが面白い。

オススメな点は作者であるたーしさんの画力が高くて、車がとても綺麗に描かれている。そして車業界で働いていると、なんか漫画の世界観がとても羨ましくなってくるんですよ。

今ってあんなハチャメチャな中古車店なんてありえないですから。

こんな中古車屋さんで働けたら、ものすごく楽しいと思いますね。

機会があったら読んでみてください。面白いですよ

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