初めての高速道路

ゴールデンウイークはETCの休日1000円制度が出来てからというもの
ものすごく混雑したみたいですね。
僕もETCを搭載していますが、未だ1000円の恩恵に預かったことはありません。
最近は高速道路に乗るといえば、一般整備した車両のテスト走行(笑)
そして、遠い場所へのレッカーのためレッカー車での高速走行(笑)
コレぐらいしか今、高速道路に乗る目的とお金がないんですが、僕が始めて高速道路に足を踏み入れたときの話をしたいと思います。

hatsu-kousoku

厳密に初めてというのはやはり、教習所での高速教習。
特に何があったわけではないけれど、友達と一緒に教習を受けていたのでサービスエリアで吸ったタバコが懐かしく思えてきます。

自分が運転して初めてといえる高速道路のデビュー戦は確か富士急ハイランドに行くために中央道に乗った時の出来事だっただろうか?

一応オヤジなどから高速の状況を聞いたりしたんですが
「そんなのチケットとって、出口で払えばいいんだ」
と、全くアドバイスになっていないアドバイスを受けて中央道へ。河口湖で降りるんですが長野からはノンストップで普通にいけば3時間くらいで着くのだろう。
僕はそのときは奥さんのロードスターに乗って出かけていた。恐ろしいことに高速道路の暗黙のルールというものを全く理解していない僕は、普通に追い抜き車線を我が物顔で走りひたすらパッシングを受けた記憶があります。あとで聞いたら、追い抜き車線はスピードが遅い車は走ってはいけないというルール。速い車が後から来たら、道を譲らないといけない高速ならではの暗黙のルールを知ったのでありました。

他には、渋滞を発見したらハザードを点けるだとか、全く知らなかったので一体何がおこったんかと思ったりもした。
高速道路は一般道よりも安全という意見もありますが、やはりあれだけのスピードレンジでトラブルが起きたら命にかかわる確立も高くなってくるだけに、事前の点検とマナーの守った走行をしたいですね。

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