MHO ENGINEERING

現役整備士が運営する自動車総合サイト

ハイゼット ブレーキパッド交換

time 2016/01/20

ハイゼット ブレーキパッド交換

本日はハイゼットのブレーキパッド交換をお伝えします

c-log911-01
ダイハツハイゼット

c-log911-02
ピンで固定してあるタイプのブレーキパッドです。

ブレーキオイルは少しスポイトで抜いておきます。

c-log911-03
まずは針金のピンを外します。これは外側の針金です。
上下に刺さっているピンの穴に刺して固定されています。

c-log911-04
外側の針金を取ったら、ピンを抜きます

c-log911-05
ピンは固着しているのでぐりぐりやりながら外側へ引っ張り出します

c-log911-06
ピンを抜くと、内側に固定されている針金も外せます

c-log911-07
外側の針金を外す。あとは上のピンを抜くとブレーキパッドがフリーになる

c-log911-08
上のピンを抜く。これでブレーキパッドが取り出せる

c-log911-09
ブレーキパッドを2枚取り外す

c-log911-10

c-log911-11
キャリパーのピストンをウォーターポンププライヤーなどではさんで戻す。

c-log911-12
新しいパッドにシムを移植してブレーキパッドグリスを塗布する。これでキャリパーへ組み付ける

c-log911-13
入れやすいほうから入れる。

c-log911-14
マイナスドライバーなどでキャリパーをスライドさせて、反対側のパッドが入れられるように隙間を作る。

 

これでパッドが入らないようならキャリパーのピストンが完全に戻していないということである。

c-log911-15
2枚目のブレーキパッドをセット

c-log911-16
下のピンを入れる。そして次に内側の針金をもとにあった位置に収める。

c-log911-17
針金を押さえた状態で上のピンを通す

c-log911-18
針金がきちんと固定されている。抜けないように上のピンが入っているのがわかる。

あとは外側の針金を収める

c-log911-19
ピンには穴が開いている。この穴に外側の針金を通して固定する

c-log911-20
コツは上下のピンを上手くまわしながら針金を通すとやりやすい

c-log911-21
上下のピンに針金が刺さったら、パッドの真ん中の穴に最後に固定すれば完了

c-log911-22
反対側のブレーキパッドも交換したら、ブレーキオイルをMAXまで補充。

 

はじめはうまく効かないので当たりをだすこと。

以上ハイゼットのブレーキパッド交換でした。

sponsored link

down

コメントする





サイト管理人

MHO

MHO

現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

カテゴリー

Twitter

当サイトについて

当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。



sponsored link

アーカイブ