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いろいろな車に乗れるということ

time 2015/06/14

いろいろな車に乗れるということ

車屋さんをやっていると、いろいろな車に乗れる。
お客様の車の納車引き取りがその主な理由ですが、修理の際に試乗にでかけることもよくあります。

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一番僕が苦手とするのは左ハンドルの車。うちの工場には何台か左ハンドルの
お客様がいたりしますが、運転が難しい。

いろいろな車に乗れること

日本は左側通行ということもあり、乗りにくいと感じてしまう。
左ハンドルの車は得てして大きい車が多い。特に一昔前のアメリカ車。
アストロが流行って、うちの工場でも二台整備していますが、リフトにいれるのすら入れにくい。
もうかなり乗りにくいですよ。
昔感激したのはトレノ。可変バルブが出始めで、自然吸気ながら
ターボのような伸びを感じてビックリした。
あとはSTIのミッションにも感激した。ガラスのミッションと呼ばれていたが、ショートストロークでカチカチ入る。ドライバーズコントロールデフなど楽しくて仕方がなかった。
車屋さんをやっていると本当にいろいろな車に乗れて楽しいものです。
カタログでは分からない部分を体感出来るのはやはり試乗以外の何者でもないなと思ってしまいました。
百聞は一見にしかずならず一乗にしかずというわけでありました。

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コメント

  • スバルから陸送の会社に出向になった時に本当にいろんな車に乗りました。(大型車除く)
    テールランプが特徴のシボレー・インパラやアストロ(並行輸入ばっか!)
    見た目どノーマルなのに、GT-Rのエンジンが移植されたステージア、当時日本に6台しか無いカイエンの特別仕様車など、積載するのに大変な車ばかり・・
    誘われても、もうしたくない。

    by 元スバルの糞メカニック €2015年6月16日 22:36

    • 積載するのは嫌ですよねー。
      今でもキャリアカーは嫌いですね。特に雨の高速などかなりきつくワイヤーで固定しないとすぐに車がうごいて困ります

      by MHO €2015年6月17日 21:20

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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