純正オイルフィルターと社外オイルフィルターの中身を比較

オイルフィルターはオイルエレメントとも呼ばれている、役割を簡単にいうと
エンジンオイルの濾過器です。エンジンの中はオイルが流れていますが、エアクリーナーで取り除けないゴミなどがインテークからエンジン内に混入するかもしれない。

それらはオイルによって運ばれていく。そしてそのゴミは、オイルフィルターによって
取り除かれていくと。

この間興味深い物を写真で撮ってきました。それは純正のオイルフィルターの中身と
社外品のオイルフィルターの中身だ。カードリッジ式のものは、中身が見えないため、
どの程度密度がちがうのかがわからなかった。実際にボクも切ってみようと思ったけれど、某所にてそれがあったので撮影してきました。

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一目瞭然。純正のオイルフィルターと社外のオイルフィルターでは全く目の細かさが違ったのだ。
社外品のオイルフィルターでは取り除けない細かいゴミも、純正のオイルフィルターであれば取り除くことが可能だということがこれを見ると分る。

新車の慣らし運転時というのは、細かい鉄粉などが付着するとよく言われる。新車の慣らし運転が終わるくらいまではちょっと高くても純正のオイルフィルターを使えばいいと思います。
それとエンジンをOHした後など。こういうときは、純正のオイルフィルターをしばらく使えば後々いい結果になってくるのではないか?

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ただし、これは某メーカーの純正オイルフィルターだ。ちょっとこれからデータを取ろうと思います。
新車点検で入ってきた、それぞれのメーカーのオイルフィルターを分解してみようと。
どこのメーカーのものが一番目が細かいのだろうか。ちょっと興味があります。

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