スペアキーを作る時、できればキーナンバーで部品注文したほうがいい

本日はスペアキーについて。

ここでいうスペアキーは、スマートキーではなくてプレートキーと呼ばれるタイプのものと思ってください。

キーっていうのは使っていくうちに減っていきます。

キーをさしたり回したりを繰り返すとすり減っていくので、ずーっと使っていくとキーの回りがひっかかったりします。

そんな時、使っていないスペアキーで回すとすんなり回ったり。その結果を考えると、キーシリンダーではなくてキーそのもののほうが減っているということになります。

キーシリンダーは何枚ものプレートで構成されています。

通常のキーならばキーナンバーが4桁で刻まれている。

スペアキーを作るのであれば、街の鍵屋さんで作ってもらう手も当然ありですが、ここでオススメしたいのは純正部品でオーダーをかけるということ。

キーの回りが渋くなってきた、すり減った物を使い見本としてスペアキーを作ったとします。どうでしょう?

出来上がったスペアキーもキーの回りが渋くなるのは当然。見本自体がすり減っているんですから。

では、キーナンバーで純正部品からオーダーするとどうか?

これは部品として作られてくるので、新品です。車検証のデータとキーナンバーがあれば、メーカーから純正パーツでキーを刻んできてもらうことができるのです。

一番オススメな方法は、スペアキーという物は一切使わないこと。

キーの回りが渋くなってきたら、使っていないスペアキーを見本としてもう一つのスペアキーを作るという方法です。

最終的にはキーシリンダーそのものが減ってしまうので、キーを作り変えてもダメになってしまうケースもありますけど。

キーはすり減る物であるということを覚えておくのがポイントですね。

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コメント

  1. サンバーTT2 より:

    今後は、こんな感じのキーは、無くなって行くんでしょうね!
    電波キーで、エンジンはプッシュスイッチ!
    ハイブリッドや電気自動車なら、単なるスイッチですもんねぇ!
    自分はやっばり、キーをキーシリンダーに差して、エンジンをかけたいですね!
    ただ、ドアの開閉をするキーレスは、必需品ですけどね(笑)