自動車整備の交換費用

自動車整備士の工賃というものは、何度もかいてきたけれど整備指数というものを参考に
算出されてします。つまりAという車のタイミングベルト工賃は3時間ですよと、決められているのだ。
なので、どこの自動車工場で作業を行っても工賃は大きくは変わらないはずだ。
工賃の上下に関してくるのは、整備工場がそれぞれ独自で定めている時間工賃だ。うちの工場の時間工賃は1時間6500円だ。

なので3時間の指数の作業を行うと19500円が工賃として発生する。
某輸入車ディーラーの時間工賃は1時間8000円という話を聞いた。それと某国産ディーラーの時間工賃は、逆算して計算してみたら7000円だった。
まあ1時間6000円~1万円位の幅になってくると。

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でもってある程度の交換工賃というのは一律にならないといけない。しかし、なんでこんな作業がこんなに指数が高いのか?と疑問視しないといけないような作業がある。正規のやり方を取れば6時間。
でも他のやり方を行えば3時間程度で交換が出来てしまうのだ。この辺が僕は疑問視してしまう。
それじゃ、6時間かかる作業を実際は3時間で交換できちゃった。工賃は6時間で計算しますよ。
というのはどうなのだろうか?わが社ではこういったケースの場合、実際かかった時間というのを大切にして考えることにしている。さすがにこんな作業に6時間もとる?みたいなケース。
実際ディーラーで見積もりを出したら、容赦なく6時間だったけれど。
自動車整備の交換費用は高い。今交換費用というサイトを作っているからなおさらそう感じることがある。
もしその整備作業に疑問を持ったら、複数の会社で見積もりを取ってみるのも手かもしれない。
いわゆるセカンドオピニオンというやつですね。

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