車やバイクのタイヤの空気入れに!おすすめエアコンプレッサー人気NO.1を買って試してみた!動画付き

Amazonで人気No.1のエアコンプレッサを買ってみました。

今回買った物がこちら。

KUFUNGの小型電動ポンプです。本当は他の商品を買おうと思っていた。エアホークプロというものです。

エアホークプロと今回買った小型電動ポンプ。どうしてKUFUNGの小型電動ポンプにしたかというと、

・携帯性が優れている

・価格が半値で買える

この2点を重要視しました。こういう小型のエアコンプレッサって、一家に一台あると結構重宝します。使用用途としては

・車やバイクの空気を入れられる

・自転車の空気を入れられる

・浮き輪や各種ボールに空気を入れられる

車やバイクに乗っていなくても、電動の空気入れがあればいいよなぁ〜というシチュエーションって山ほどでてきますよね。

それではレビューを開始します。

内容物は以上です。

このちなみに色も2色あります。僕が買ったのはシルバーですが、黒もあります。

こちらの黒の方が人気みたいですね。色が違うだけで内容は同じです。

エアを入れるものとして

車用、ボール用、おもちゃ用、エアホール1、エアホール2があります。

電源は2系統です。シガーライターからもつかえるし、AC100V電源にも対応しています。そして、本体にもバッテリーが搭載されているので、充電が終わればコードレスで使うこともできる。

本体はLEDの懐中電灯にもなります。

電源ボタンを長押しする。

このようにLED懐中電灯としても使えます。

空気圧の単位を切り替えられる

この製品の優れているところとして、空気圧の単位を切り替えることができます。

UNITを押す。

KPA。これは車などの空気圧単位です。

BAR。

PSI。

Kg/cm2。

このようにUNITを押すと各種単位が切り替わります。

僕が期待しているのはこの小さなコンプレッサで車のタイヤの空気をきちんと入れられるかどうかです。

KUFUNGで車のタイヤに空気を入れてみた

それでは実際に車のタイヤに空気を入れてみましょう。まずは単位をKPAにする。

そして240KPAにセット。プラスを押すと空気圧が高くなり、マイナスを押すと低く設定ができます。

動画を何回か撮り直したんですが、最初はこのタイヤに空気はほとんど入っていない状態でした。

とりあえず最初の空気圧を計測しておきます。以前買ったエーモンのエアゲージです。

100Kpaほど残っていますね。

(最初は50Kpaほどでした。動画を何度も取っているうちにどんどん空気が入ってしまった)

エアチューブを車用に装着。

車のエアバルブにネジのように回して固定する仕組みです。

ネジを回してバルブに固定します。

それでは一連の動作を動画でご覧ください。ツィッターにあげた動画です。

音は結構大きいです。

外で使う分にはそんなに気にならないけど。家の中だとそこそこな音。

昔買った電動のコンプレッサでは車のタイヤに空気を入れることができなかった。しかしこの小型コンプレッサは順調に入ります。

そして指定空気圧になったら自動で停止します。

きちんと停止しました。

こんな小さなコンプレッサで車のタイヤに空気を入れることができました。この間3分ちょっとくらいですね。

本体は確かに熱を帯びてきましたが、持てないというほどではありません。おそらく5分以上動作させるともっと熱をもっともってくるかもしれないね。

入った空気圧は正確か?

それでは空気を入れ終わったタイヤの空気圧を計測してみます。

エーモンのエアゲージでもほぼ240Kpaをさしています。

誤差はほとんどないと思われます。素晴らしい!

エアホークプロはちょっと手がでないけど・・・。という人にはこちらを全力でオススメします。

保証期間は1年です。

10分連続で動作させたら、10分程度休憩を入れてください。本体が熱くなるからですね。

長距離ドライブのお供にはぴったりの携帯性!これはバイク乗りにも全力でオススメできますね。

自転車の空気を入れてみた

長男の自転車がちょうどパンクしていたので、修理をした後空気を入れてみることにしました。さあ、自転車にはちゃんと空気がはいるかな?

まずはどのアタッチメントを使うのか?

これがちょうどはまりそう。

ねじ込んでいきます。ぴったり。

続いてエアホースのバージョンを変更。

準備完了!自転車の空気なので、手で硬さを確認しながらストップすることに。空気が入りすぎてチューブが破裂しても困るし。

こちらも動画をツィッターにあげてみました。

バッチリ入ります。いろんな用途がありますね。

ボールの空気はお手の物

ボールの空気も入れてみました。

いとも簡単に入っていきます。便利です。付属されているアタッチメントで身の回りの物は全て空気を入れることが可能だということがわかりました。

エアホークプロよりも値段が安くてコンパクト。一家に一台オススメです。

今度はでかい車のタイヤを入れたら追記します。車載状態のパンクしたタイヤに空気を入れる動画を取ってこよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. nk3 より:

    試してくださってありがとうございます。参考になりました。
    残圧ゼロから4本充填は厳しいかもしれませんが、
    補充程度のメンテ中心の使い方なら十分のようですね。
    エアホークプロの購入を検討しましたが、確かに高価で躊躇してしまいました。
    5000円程度なら、がんばれそうですね。

    • MHO より:

      エアホークプロと悩みました。今度実際に車についてるタイヤの空気を完全に抜いてそこからトライしてみます。また追記しておきます。今のところこれで十分そうです。