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暗くなったヘッドライト対策

time 2015/01/09

近々、兄が乗っている車が車検になります。前回の車検時には確か検査員から

「ヘッドライトの光量が危ないぞ。磨いておけ」

と、いわれたのを覚えています。ヘッドライトのレンズが曇っているので、磨けばそれなりに光量が回復する。ただ、それでも前回はぎりぎりの数値でした。今回の車検時にすんなり検査が通るようにいろいろと対策を練ってみました。

1、ヘッドライトのレンズを磨く

2、ヘッドライトのバルブを交換する

3、ヘッドライトの配線を加工してリレーを介して大電流を流す

4、HID化する

4つ作戦を考えてみました。まず実行しようと思うのは1のヘッドライトのレンズを磨くということ。紫外線などでまた黄色がかっていることが予想できるので、磨くだけでそこそこのcdは回復するでしょう。

続いて悩むのが2と4です。ハロゲンのバルブを交換するか、それともHID化するかのどちらかです。ただハロゲンのバルブを交換するだけではそんなには光量はあがらないと考えられます。その際には3の作戦も同時で進行する必要がある。ヘッドライトの配線にリレーをかませて、オルタネーター等の配線から直接バルブへ電気を流す。

 

 

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これは以前お客さんの車で試したことがあります。それまでは光量が10000cdくらいだったのが、30000cdくらいまで上がりました。だけどそこまで手間をかけるならなぁ。

ということで、昨日決断したのがコレ

 

とりあえずこいつを注文しました。純正が4灯のヘッドライトで、ロービームがH3です。なぜこのメーカーにしたかというと、レビューで同型車のものがあって、取り付けられたということです。バーナーの長さいかんによっては取り付けが出来ないということを耳にするので、レビューが書いてあるものなら大丈夫だろうと。

今格安のHIDキットが山ほど出ていますが、実際に購入したのは初めてです。どの程度の光量になるかは取り付け後にヘッドライトテスターで計測してみたいと思います。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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