最近のマツダがいい感じ

もともと僕はRX−7を2台乗り継いだこともあり、自動車メーカーの中ではマツダが結構好きな部類に入ります。

やっぱりFD3SのRX−7が全盛だった頃のマツダはすごかった。セブン以外にも初代ユーノスロードスターと、とにかくデザインがいいよなと当時から思っていたんです。

近年でいうと、スカイアクティブテクノロジーがすごいですね。スカイアクティブGで、1リッターあたり30kmという驚異の燃費をデミオで最初に到達した時は信じられなかったですからね。マツダといえばロータリーエンジンが個性を放っていて、レシプロエンジンはそんなにパッとしなかった。ホンダの方がいいエンジンを作っていたというイメージがありました。

スカイアクティブGで大成功をして、その後に出てきたスカイアクティブDにはシビれました。もう他のメーカーの追従を許さない2歩くらい先に行ってしまった最新鋭ディーゼルエンジンっていう感じですね。その頃からデザインにもこだわりが見えてきて、アテンザ、アクセラ、CX−5、デミオと立て続けに発売されてきましたが、今度はCX−3。

あの大きめなグリルが特徴的なデザインで、マツダディーラーに行くとコンセプトカラーのソウルレッドプレミアムメタリックに統一された展示車がズラッと3台くらい並んでいるんです。

これがいいんですよね。赤いメタリックな車が3台綺麗に並んでいる。なんだか上質さを感じてしまう。従来のマツダよりもちょっとプレミアム感が増したと印象を受けましたね。

ちょっと前までのスバルって、国産のどのメーカーにもない色合いを持っていた。水平対向エンジンを主軸としたモデルを発売していて、日本の中ではちょっとしたプレミアムカーブランドというような立ち位置にいた。

それが今はマツダがそんな位置にいるような印象をうけるようになりました。

CX−3が出た後は今度はロードスターですよね。しばらくマツダの好調ぶりは続きそうですね。願わくばスカイアクティブDを搭載した5ナンバーサイズのプレミアムなミニバンでも出してくれないかなと思います。

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