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レガシィ パワステオイルタンク交換 パワステオイル漏れ

time 2015/05/21

レガシィ パワステオイルタンク交換 パワステオイル漏れ

スバルの水平対抗エンジンです。

c-log579-01
スバル水平対抗エンジン。

これはレガシーのものですが、
基本的にインプレッサもレガシーもフォレスターも同じ。

で、何をするかというと

パワステオイル漏れ修理

このスバルの水平対抗エンジンはよくパワステオイルが漏れます。
こまったことに、パワステのタンクからもれてくるんですよ。

で、パッキンが出ればいいんだけど

出ないし、パワステタンクの構造が悪い

てなわけで、タンクを付け替えています。

レガシーのパワステタンク交換いってみましょう。

まずはパワステオイルをできるだけ抜きます。
スポイトでタンクの中を少しでも多く抜いてね。

オイルを抜いたら

c-log579-02
赤丸の10mmを外して
パワステベルトのカバーとの結合を外します。

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そしたらタンクの10mmのネジを3本外します

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あとホースを外します。
これでタンクはただはまっているだけ。

上に引っこ抜いてください。

c-log579-05
よっこいせ。

c-log579-06

外した状態。

パワステオイルがどんどんあふれてくるので注意

c-log579-07

パワステタンクの赤い突起に
受けの黄色いまるの穴にはまっているだけ。

ですが、赤いパワステのパイプ部にはOリングがついています。
これは部品ででるので、
Oリングは必ず交換してくださいね。

c-log579-08
今回用意したのは中古。
もれていないからこっちを採用

逆の順序で組み付けるだけ。
以上がレガシーインプレッサの水平対抗エンジンの
パワステタンク交換です。

ちなみに

c-log579-09
タンクは2層構造で
上下で単にかしめて止めているだけ。
おそらくこの隙間にパッキンが入っていて、それが劣化するともれてくる。

でもかしめているために非分解部品。
当然この間のパッキンも部品では出ません。

まぁこの部分を溶接でもしちゃえばいいんだろうけどね。

これが水平対抗エンジンのパワステタンクの漏れの正体なんですよ。

新品は確かすごい高いんです。こんなものが。
もしよかったら中古を溶接してもらったほうがいいかもね。

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