オープンデフとLSDの見分け方は?

LSDの見分け方。

FRでなくてもデフをLSD(リミテッドスリップデフ)に交換すると、スポーツ走行を楽しめるようになります。

LSDというのは、左右のタイヤの回転差を制限する部品です。通常カーブを曲がると、内側のタイヤよりも外側のタイヤの方がたくさん回ります。

もしデフが入っていないと左右のシャフトは直結。そうなると、カーブを曲がった時どうなるでしょう?左カーブを曲がる時、左のタイヤと右のタイヤは本来ならば内側の左タイヤの方が回転は遅く、外側の右タイヤの方が移動する距離が長いのでタイヤの動きが早くなる。

この回転差を吸収しているのがデファレンシャル。通称デフと呼ばれる部品。

LSDに交換すると、デフの効果を薄くさせてシャフトを直結するような動きを出すことができる。こうすることにより、より速い速度でカーブを曲がることができるわけです。FRであればドリフト走行になるということ。

では、デフケースに入っているデフをどうやってLSDって見分けるの?

という感じですね。はいそうです。

デフケースに入った状態でLSDとオープンデフをどうやって見分けるか?

デフが入っている軸ををジャッキアップします。FFならば前輪。FRやMRならば降臨です。
タイヤを回してみます。LSDなら左右のタイヤが同じ方向に回ります。
普通のデフなら、左右のタイヤは反対方向にまわるはずです。

簡単なLSDの見分け方でした。

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