マグネット付きLED発煙筒を買ってみて、メリットとデメリット

性懲りも無く今度はマグネット付きのLED発煙筒を買ってみました。

この前買ったLED発煙筒のマグネットバージョンです。

テスト用の単四電池も付いてきますね。ここまでは同じ。

グリップを外して電池をいれます。

マグネットになっているのは黒いグリップ部分です。

とりあえず冷蔵庫にくっつけてみます。

結構強力な磁石ですね。微動だにしません。

このマグネット式LED発煙筒のメリットって何か?

それはこのように車の高い位置にくっつけておいて点滅させられること。

位置が高いと視認性がいいので後続車や対向車に発見されやすい。これが最大のメリットですね。

発煙筒を使うシチュエーションって夜間ですから。わかりやすいというのは重視されるべきポイントです。

こんな風に夜に点滅させることができます。

では、このマグネット式LED発煙筒のデメリットは何か?

まずは価格ですね。やはり普通のLED発煙筒に比べると割高です。

次に太さ。

こちらのタイプだと、細い発煙筒ホルダーにしか取り付けできません。

発煙筒って太いのと細いのがあります。ほとんどが細いタイプになってきてますが、まだまだ太い発煙筒を使ってる車もありますからね。

先っぽが太いので、発煙筒ホルダーの場所によっては取り付けが最後まできちんとはまらないこともある。

僕がいま乗ってる車も一番奥まで発煙筒を差し込むことができませんでした。

まあ抜けるということはないと思いますけど。

普通のLED発煙筒との価格差は400円程度です。

発煙筒ホルダーが細いタイプであれば、こちらもオススメできるアイテムです。一番の売りは視認性を向上させられるという点ですね。

この辺りを比較して通常のLED発煙筒かマグネット式LED発煙筒か選べばいいかなと。

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