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メリハリのある運転は乗っていて落ち着く

time 2014/12/10

メリハリのある運転は乗っていて落ち着く

会社の仲間や家族や友達。
MHOは基本的に運転が好きなので、プライベートでは自分自身がハンドルを握ることが殆ど。
でも会社などでは、助手席にのるということもかなりあったりします。
そこで目の当たりにするのは人による運転の違い。

kousokurun

例えばある上司は信号待ちで停車させる際に、前の車ギリギリまで近づけて止める。
最初乗ったときは、いつブレーキをするのだろう?ぶつかるんじゃないか?
などと凄い恐怖でした。慣れてしまえばそういうスタイルなんだなぁと納得。
よく前の感覚がわかるなぁとも感心します。

母親の助手席にたまに乗ると、なんともギクシャクした運転。
昔はマニュアルしか運転できなかった母ですが、もう年齢も年齢になってきたので
クラッチミートが明らかにへたくそになっているのがわかりました。
なので、車を買い換える際にはATを選ぶようにアドバイス。
年をとってくると、耳が遠くなったり感覚が鈍くなったりで、昔マニュアルに親しんだ人も
クラッチの寿命は若い頃よりも短くなるのが、この仕事をして感じました。
なので、母には柔軟性があるうちに、ATの運転になれておけと。
ATであれば、運転になれちゃえば車がある程度のサポートをしてくれます。

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某同僚の助手席にのったときなど、へったくそだなと思ったり。
なんせスムーズという文字がまったくない運転。
ギヤチェンジは強引だし、アクセルはがばっと開けるし、ブレーキも急すぎる。
これじゃ車が痛んでしまう。こんな運転じゃ車屋さんとしては駄目駄目。

さすがと思ったのは、上司で昔レースをやっていた人。
とにかくスムーズそのもの。速度はレースをしていただけあって、出すんですが
一連の操作がスムーズ。車には負担がかかっていないことがよくわかります。

昔は僕もレッドバッチシリーズのドリキンの本を読んでドラテクを勉強してました。

 

車の運転というのは、まずは同乗者に嫌な思いをさせない思いやりの運転をすること。
そして車の立場を考えて、かく操作をスムーズに行うこと。
クラッチミートは静かに。でも出すときはスピードを出す。でもアクセル開度はとにかくスムーズに。
信号待ちのブレーキングでは一度でブレーキを踏んで止めるわけじゃなく、
止まる寸前に一度ブレーキをリリースして、もう一度ブレーキングをして停車。
こうすると車がカクンと止まることなくスムーズに止まれます。

いろんな人の横に乗ってきましたが、街のりの運転の仕方でこの人は速いな。
なんてのもわかるようになりました。皆さんも車はスムーズに運転してくださいね。

 

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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