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ガス代の節約法、これはあまりないといえばないんですが、 ポイントはあります。
まずは比熱というもの。
物質1gを温度1℃だけ上昇させるために必要な熱量を比熱といいます
比熱というのは大きいものが 温まりにくく、冷めにくい 比熱が小さいと 温まりやすく、冷めやすい
ということ。物質の中で比熱が最大のものは水。 極端なたとえをすると、水のお風呂より、灯油のお風呂のほうが早くに沸くということですね。
まぁ灯油のお風呂に入る人なんていませんが。
この考え方を使うと、ガス代が節約できます。
アルミ 0.215 鉄 0.11 チタン 0.126 銅 0.092
このようなもので、鍋やフライパンは出来ています。 玉子焼きなど、すぐに作ってすぐに食べるものは、温まりやすくさめやすい 器具で使うといいんですよ。
煮物など、すこし保温をしておきたいものは、比熱の高い物質で調理するとよし
とまぁ、上の金属で言うと、煮物を作るならアルミ。玉子焼きを作るなら銅 ということになるわけですね〜。
調理によって、器具を使いわけると良いということです。
同じ水をやかんで沸かすにも、でっかいやかんをつかったほうがいいんです。 熱伝導が大きくなるので、水に触れている金属部分が多いでしょう? なのでちっちゃいやかんより、同じ量の水をわかすのなら大きいやかんの方が 早く沸くということですね。
それとガスは鍋からはみ出すほど出さないで、鍋の大きさで使うようにしましょうね。
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