NAのマニュアルは基本的に楽しいということ

今の車はトランスミッションは8割がATが採用されている。ようするにイージードライブを日本人が求めた結果なのだろう。

先日点検で預かりにいった軽トラック。
これが以外にもATで峠道を上下する家なのでとても楽チンに運転ができた。
イージードライブさまさまだと思いました。
しかし、NAでエンジンの排気量が小さい車ほどパワーが欲しいと思うわけですよ。
そこにきてATだと最悪。もうパワーバンドを自分で操ることができないわけだからストレスがたまってくる。軽自動車のNAエンジン搭載車においてはマニュアルのほうがいい。
マニュアルだと、自分でギヤを選択してエンジンの力を使いきりながら走行ができる。
パワーの無い車ほどマニュアルのほうが良いと思う。

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話を少し変えると、ロータリーエンジンは構造上レシプロエンジンよりも低速時のトルクが小さい。
よく言われる低速トルクが少ないなどという表現だ。これは一体どのようなことかというと、ゼロスタートからの発進が難しいということだ。

低速走行時のトルクが小さいので、上手いクラッチミートをしないとすぐにエンストをしてしまうというわけ。
こういう車に関して言えば、ATの方が向いているのかもしれない。確かにFDに初めて
乗ったときは発進するときにがっくんがっくんとなることが多かった。これはテクニックもさることながら車の特性だったのだろう。
話を元に戻してNAのマニュアルだ。パワーが少ない車で速く走ろうと思うとやはりマニュアルに限る。
ATでDレンジで走行すると、余計なところでシフトアップしたりするからストレスがたまるのだ。
小排気量のNAエンジンにはマニュアルがピッタリだ。

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