ネジを落としたら大変だということ

ネジを落としたら大変だ。ということだ。これにはいろいろな意味合いが込められている。
まず一番最悪だったケース。それはプラグを外しておいてプラグを交換しないといけないときにプラグホールからネジなどが落ちる危険がある。

なので僕はプラグを外したら空のコードをそのままプラグホールにおいてカバーするようにしている。これで不要なものが燃焼室に入るのを防ぐ。
と思った。そうしたらプラグコードの中の端子が折れて燃焼室に落ちてしまったことがある。
この時は偶然気が付いて、マグネットツールで何とか救出を出来た。知らないままエンジンをかけたら大変なことになっていただろう。

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作業しているときにネジを落とす。これも大変だ。ある程度汎用性のあるネジだったら、違うネジを使って止めておけば良いけれど、専用のネジだったときが困る。しょうがないから探すしかない。
落としたネジを取るにはやっぱりマグネットツールが一番だ。これがないと取ることなどほぼ不可能に近いところに落ちることだってある。
そして次にネジを落としたら大変なのは床にネジを落としてしまうことだ。床と同色でもう探すことが無理なことが多い。

青空駐車場でDIYをしようと思ったら、車の下にブルーシートをひいておくのが良いと思う。そうすれば落ちたネジがどこにあるのかが分かりやすい。
地面に落としたネジを探し出すって言うのはとても大変だ。
ネジを落としたらとにかくいろいろと大変だ。自動車整備ってネジに始まりネジに終わるんだと思う。

一つあると便利なマグネットツール
ネジを制すものはネジを制す。ということなのだ。

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