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ボンネットを開けた際の悲劇・猫バンバンの必要性

time 2016/03/14

ボンネットを開けた際の悲劇・猫バンバンの必要性

今日久しぶりにヘビーなものに遭遇してしまった。もうタイトルのまんまである。
ボンネットを開けた瞬間異臭がして、見てはいけないものを見てしまったというあれである。
僕が会社に入ってからこういう経験をしたことが何回かある。

実際に僕が第一発見者になったのはこれで2例目となった。

今日起こった悲劇は一番僕が見たくないケースであった。車はプレオ。外観がそうとう埃で汚れているのでかなりの間放置されていたであろう車。車検整備のために、洗車専用のリフトに移動して、足回りの泥を落とそうとした。その時にエンジンルームもさっとスチーム洗浄するんですが、そこにいたのである。

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エンジンにちょうど横たわった状態で子猫がいた。一瞬なんだか分からなくてそのままボンネットを閉めた。
ボクは小さいころから猫をたくさん飼っていたので、猫がボンネットで亡くなっているというのを見たくなかった。
でも今日とうとう遭遇してしまった。

腐敗匂が漂って、見た感じですぐに死んでいるということが分かった。でも外傷は無くて、何が原因で死んでしまったのかがわからないほどだった。もう時間はかなり経っていて固まっていたけれど、先輩が裏に埋葬してお墓を作っくれた。朝からもう最悪である。

ちなみに僕が遭遇したほかのケースは一番ヘビーだったのは先輩が整備していたハイエースから、猫の頭がブラブラとぶらさがっていたことだ。もう見た瞬間ぞっとした。ボクはこういうのがとても苦手だから勘弁してもらいたいと本当に思った。そして何故かミドリガメが換装して干物になっているのも見たことがある。
なんでやねんと突っ込みをみんなで入れたことがあったけれど、今日のネコさんは僕の中では一番ヘビーかもしれない。
自分で発見してしまったという現実。埋葬は先輩が行ってくれたけれど、かなり後を引いた出来事になった。

もし、あなたの家でしばらく乗っていない車があったら、エンジンをかけるまえに是非ボンネットを一度開いてみてください。
思わぬ来訪者が鎮座しているかもしれませんよ。

猫バンバンは重要です

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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