燃費計算をする

燃費計算をする

ガソリンを入れたら、是非実行してもらいたいのが燃費計算です。

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走行距離÷給油量=燃費

こんな単純な計算で、車の燃費が分かります。
当然、給油した際には、トリップメーターを0に戻しておくことが必要。
それと特に正確に計測したい場合は、セルフスタンドにて、自分で給油すること。
フルサービスのガソリンスタンドで給油するときは、店員さん次第で
超満タンになっていないことがあります。

僕はいつもセルフスタンドで、給油口ぎりぎりまでガソリンを補充して、計測します。
これで、ガソリンの量での誤差は99パーセント位正確になります。

燃費計測で分かること。それはエコランを実践することは意義があります。
しかし、燃費を計測することで愛車のコンディションも分かってきます。

同じ季節で、著しく燃費が悪くなっていたら、故障している可能性が高い。
同じ季節で、同じ使用方法では燃費はさほど上下しないはずです。
もしそれがおかしいようでしたら、一度自動車を点検していましょう。

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点検はまずはタイヤの空気圧をはかり、揃えます。タイヤの空気が減っているだけで
転がり抵抗が増して燃費が悪くなります。
それとエンジンのエアクリーナーの汚れ点検、プラグの各気筒の焼け具合など。
プラグの焼け方がそろっていない場合は調子を落としているシリンダーがあるといえます。
あと、オイルも汚れなどを点検してください。
自分でもちょっと以外に思ったのが、サーモスタットが不良で水温が上がらない。
こんなときは燃費が悪化したりします。水温があがらないということは、シリンダーに熱が
上手くいきわたっていない。そうなるとピストンクリアランスがでかいまま走っているので
ブローバイの増加などがあげられ、ガソリンがシリンダーの中のオイルにまで混入して
オイルの寿命も減ってきます。

なぜ分かったかというと、自分の車の水温が最近ちょっとヒート気味なんですよ。
ヒート気味のほうが燃費が向上していたんですね。以前は水温計の針が下がっていたけど、
冷却水をノーマルの不凍液に戻したりして、通常の状態にしたら燃費が良くなった。
当然、高速走行や峠での使用などには適さない車ですけどね。今は。

てなわけで、サーモスタットが不良なんかも燃費に悪影響を与えてしまいます。
燃費を測ると、車の健康診断もできてしまうので、本当にお勧めなんですよ

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