新しい台車の有効活用方法

本日は新しい代車の有効活用というタイトルでお話をしたいと思います。
わが社にはいろんな代車があります。やはり同じタイプの車でも新旧あるわけです。
代車に余裕があり、お客さんに出せる車が2台位から選択できる場合は、有効な活用をしています。
主に新しい代車なんですが、どのようなお客さんに出すかということを考えています。
それは、年式の古い車に乗っているお客さんに新しい代車を出すようにしています。
これには大切な理由があるのです。

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古い車に乗っている人に、今の最新型の車を体感してもらうためなんですよ。
それこそキャブ車に乗っている人も居る。インジェクションになっただけでどれだけ便利になっているかを体験してもらうチャンスだということですね。
それによって、新しい車に興味を持ってもらう。普段は自分の車にしか乗る機会がないならなおさら。
新しい車に乗った人は結構な割合でこういう感想を述べてきます

「あの代車、具合が良いね」

そこで今乗っている年式の古い自分の車とのギャップを感じてもらい、買い替えを促進するアイテムになっていると。これだけ新しい車は具合がいいのなら乗り換えても良いかなとそういう気にさせる。
これも車屋さんをやっていると一つのテクニックなんだと先輩達から僕は教わりました。
なるほどなぁと。

そういえば我が家もボロボロのマーチなどを車検に出したら、新車のサニーが代車ででてきたこともあったなと思い返した。もしかしてあれもディーラーの作戦だったのだろうかな。
代車にもそれぞれ役割があるというお話でした。

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